【技術解説】Drupal でブログ運営始めました

どーも。ばぁどです。

先日、ブログを立ち上げました。

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前回の記事は、報告だけにとどまっていたので今回はどう立ち上げて、技術的になにを使っているかをツラツラと。

aws

サーバーはawsを利用しています。

awsを選んだ理由は下記3点。

  • awsは元からアカウントを持っていた
  • 他のクラウドと契約してアカウントが増えるのが嫌
  • 特にamazoneに対して嫌悪感ない

Drupalも私が勉強し始めたことに比べて、いろいろなサービスが出始めているんですね。

awsのmarketplaceに良さげなものがあったので今回はそれを利用。

AWS Marketplace: Drupal powered by Bitnami

本当はEC2を立ち上げて自分で環境構築をした方が勉強になるだろうなと思いつつ・・・ 今回の目的はあくまで、Drupalの運用を通してのDrupalの勉強なので!!

Drupal powered by Bitnami

早速、「continue」ボタンをクリック f:id:UltraBirdTech:20170815094751p:plain

設定画面

諸々、設定する画面に飛ばされます。 今回は、1-click launchを選択します。 f:id:UltraBirdTech:20170815094827p:plain

Version

最新のものを選びました。 f:id:UltraBirdTech:20170815095005p:plain

Region

Asia Pacific(Tokyo)を選択。EC2の値段とか少しずつ違うっぽい。 f:id:UltraBirdTech:20170815095130p:plainf:id:UltraBirdTech:20170815095135p:plain

EC2instance Type

EC2のインスタンスですね。 特にアクセス数を見込んでいないので、一番小さいt2.microを選択。 値段もお手頃。サーバーの勉強代としては良いんじゃないかな。 f:id:UltraBirdTech:20170815095307p:plain

Key pair

キーペアを指定します。 作成していなければ、console画面へ飛ばされるリンクがあります。 作りましょう。 f:id:UltraBirdTech:20170815095546p:plain

作った後は、この画面に戻ってきてリロードしろと。

※このリロードを行った時にRegionやEC2インスタンスの選択が初期状態になっている可能性あります。注意。

そうすると、keypairを選べるようになります。 f:id:UltraBirdTech:20170815095621p:plain

「Launch with 1-click 」ボタン

諸々の設定と値段を確認して、良さそうであれば作成しちゃいましょう。 f:id:UltraBirdTech:20170815100740p:plain

しばらくたつと、EC2コンソール画面に作成されたEC2インスタンスが現れます。 f:id:UltraBirdTech:20170815100937p:plain

紐づいているIPアドレスにアクセス!(下記画像は既にElastic IPで紐づいています) f:id:UltraBirdTech:20170815101430p:plain

Drupalの初期画面が見えると思います。

ログインまで

ログインするには、ユーザ名とパスワードが必要です。

Drupal powered by Bitnami で作成した場合、EC2立ち上げ時にユーザとパスワードは作られています。

ユーザ名はuser、パスワードはシステムログに吐かれているので確認します。

確認しましょう。

f:id:UltraBirdTech:20170815101618p:plain

下の方に吐かれているので確認します。f:id:UltraBirdTech:20170815101750p:plain

はい、これでログインできるはずです。

一旦この記事はここまで。 次回は、Elastic IP の取得とドメインの紐付けの予定です。