ばぁど・うぉっちんぐ

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30代になる前に描いてみたモチベーショングラフ-社会人の基礎になった学生時代-

どーも。ばぁどです。

もうすぐ30代に突入ということで、30代をどういった風に過ごそうかということをぼんやり考えております。 未来を考えるためには、過去を分析して現在に繋げる必要があると考えたため、モチベーショングラフを描いてみて自己分析してみました。

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①暗黒の高校時代(2010年3月)

筆者のスタートは高校時代のマイナススタートです。 あまり良い高校時代ではなかったなと振り返ります。 自己表現が下手で、体育会系の高校だったのですが本人はもろ文化系。クラスメイトの大半が野球部やサッカー部、バスケ部、バレーボール部の中、パソコン部という異端児。割と部活で固まるような性質があったし、自己表現も苦手だったので、とてもではないが良い高校時代ではなかったなと振り返ります。

②大学入学、環境サークルへ参加(2010年4月-6月)

大学は高校時代とうってかわって文化系の人が多い大学でした。文化系というかオタクというか・・・。まぁ筆者の肌にはあっていたと思います。 環境を変えるというのは人が変わるためのとても良いタイミングではあるので、拙い頭であった高校時代の筆者が大学に進学するという選択をしたのは、とても良い選択だったと振り返ります。 高校時代の成功体験が何もない状態で社会に出ていたら、おそらくメンタル病んでいたに違いない・・・

また、大学入学時に当時大学内の環境美化を担当していた環境サークルに参加します。 サークルと表現すると少し違和感があるのですが、まぁ良いとしましょう。 そのサークルは大学のイベントである夏祭りや学祭などには団体として参加していましたし、一緒に何かを達成する仲間がいるというのはとても良い経験でした。 高校時代の部活とは違い地区大会を勝ち上がるなどの明確な目標が与えられず、顧問の先生といった管理してくれるような大人がいない中、自分たちで漠然とした目標に対してどのようなプローチで行動していくかを考えることができた経験はとても良い経験でした。

③サークル副代表、初ギャザ、初めての後輩(2010年10月-2011年4月)

大学1年次の秋から冬にかけては、更なる転機が訪れます。 まずは環境サークル内で副代表に選出されたこと。 大学のサークルは1年毎に代替わりが行われており、そのタイミングで副代表に選出していただけました。 当時周りの同期からの推薦で副代表に選ばれた記憶なのですが、なんで選んでくれたのかとかもっと聞いておけばよかった・・・ とはいえ、自身としては特に環境系の問題に対して知識があるわけでもなく、副代表としての器があるかも疑わしかったので、とにかくがむしゃらに与えられた職務を全うするしかなかったです。 この副代表に選ばれると言う経験は暗黒時代であった高校時代から考えると決して想像できない大快挙ではありました。

その後3月にギャザリングという当時某界隈では有名なイベントに参加しました。 日本中で環境活動をしている大学生が、合宿所に集まり三日三晩ワークをやったり、ディスカッションしたりするといったイベントです。 まぁ自分自身が参加しているサークルとの違いや、外部の環境サークルの活動を聞くことができ視野が広がったのは間違いありません。 このイベントで出会った友人とは今でも連絡を取り合い、転職先を相談したり、気分が落ち込んだ時は駆けつけてくれたり、とても良い出会いに恵まれたと思います。

この合宿イベントの後数日後に起こったのが3.11でした。 筆者は環境サークルの活動であるリサイクルショップの荷物の搬入作業待機中の被災でした。

4月には、初めての後輩が入ってきてなんか色々とわちゃわちゃした覚えがあります(適当。 ただ振り返るといまだに先輩として不適格だったなという部分も多々あり、非常に申し訳ない気持ちに駆られる時期でもあります。

④代表落選・地方イベント参加・ITの勉強を本格的に始める(2011年11月-2012年3月)

そんなこんなで1年経ち、サークル活動も再び代替わりの時期になり代表戦となります。 結果から言うと、代表選に立候補するも実力が足りずに落選。 当時は非常に悔しかったですが振り返ると結果は当たり前だったかなと思います。明らかに考えが足りておらず、組織をどうしていきたいかとか全く考えていなかったので。

まぁ悔しいものは悔しかったので、考え抜いた結果「今のままの自分じゃダメだ」と痛感し色々と新しいことを始めます。拙い頭しか持っていない当時の筆者のわりには、良い線の答えを一人で導き出したなと思います。 この時に出した答えが地方で開催されていた環境イベント(みちのくG)の単身参加と専攻していた情報技術の勉強の本格化です。 前者は東北で開催されていた環境イベントに単身突入しました。完全アウェイな状況に一人で乗り込む経験は非常に貴重な経験でした。なんかこの時期から移動するためのフットワークが一気に軽くなった印象です。 また、情報技術の勉強としてITパスポートや基本情報技術者の勉強を始めたのもこの時期です。基本情報技術者試験を取得できたのは社会人になってからですが、この時の勉強した努力は間違いなかったなと思います。

⑤人生を変える講義、サークル活動最盛期、初海外(2012年4月-2012年9月)

大学3年次には人生を変える講義というか、キャリアデザインという大学の講義があり、そちらの講師に非常にお世話になりました。就職活動という大学生活最大のイベントを控えており、キャリアデザインという講義の中で自身のキャリアについて色々と考えさせられました。 社会人としての基礎や、サークル活動で培ってきた経験の言語化などはこの時期に行っており、筆者のWBS作成などのプロジェクトマネジメント力が育まれた最初期はこの時期です。

サークル活動もこの時期が最盛期を迎えており、大学の環境サークル活動の他に外部の環境サークルとインカレ団体立ち上げて日本中で同時多発的なゴミ拾いを行う団体だったり、国際的なサークルに所属したりしていました。 また時期的には少し後になるのですが、自信が趣味である特撮に関するサークルを自身で立ち上げたのもこの時期です。 自分でサークルを立ち上げるという経験はなかなかできないものであり、環境サークルでの経験を最大限に生かすことができたなと感じております。

またインド研修という初海外もこの時期です。 初めての海外がインドだということは今でも非常に驚かれます。カレーが美味しかったです。

⑥就職活動、教育実習(2012年12月-2013年6月)

大学生の一大イベントである就職活動です。 筆者が学生時代の頃は、大学3年次の12月解禁でした。 やはり普段は接していない社会人の方々と触れ合う機会は、自身の足りていない考えが露わになっていくこともあり非常に辛い時期でした。 運よく大学3年次の春休みだけで就職活動を終えることがでたのは非常に幸運でした。

その後一時的に燃え尽き症候群のようなものがあり、大学のゼミも本格的に始まり、教育実習がボロボロでありなんだかんだモチベーションが落ちる日々が続きました。

⑦大学生活ラストスパート(2013年7月-2014年3月)

学生生活ラストスパートは、就職先がIT系だったので学生のうちに飲食系のアルバイトを経験しておこうと某ハンバーガーチェーン店のバイトを始めてみたり、自身の趣味であった特撮サークルで特撮が好きな仲間たちとわちゃわちゃしたりしていました。

特に飲食系のアルバイトでは毎朝7:00-10:00の超朝方のシフトで入っており、自身の特性に非常にマッチした日常を過ごすことができました。この経験は社会人初期の勉強スタイルにもなっていたので、非常に良い気づきでした。

特撮サークルも筆者が大学を卒業してもう8年ほど経ちますが、未だに後輩たちがサークルを継続してくれており来年にはサークル設立10年目を迎えるそうです。とても嬉しいです。

まとめ

社会人になる時の基礎が学生時代に築かれたなと改めて感じました。 後悔はありませんが反省するべきところは多々ある学生時代だったと思います。

モチベーショングラフは学生時代の振り返りということで一旦ここまで。そのうち社会人パートも書こうと思います。

社会人パートは下記です。

ultrabirdtech.hatenablog.com